住まいは、あなた以上にあなたを語る。
インテリアは、人生観の翻訳。
まだ知らない“あなたに似合う景色”へ、プロが導きます。
「リフォーム」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。
古くなった設備の交換。傷んだ床や壁の修復。機能を“元に戻す”ための工事。
もちろん、それらは必要なプロセスです。
けれど――本当に人が変えたいのは、住まいそのものではなく、「その空間で過ごす自分の在り方」ではないでしょうか。
インテリア×リフォーム 一体設計という発想
ドリームインテリアの新しい取り組みは、「家具を選ぶ前に、空間そのものを整える」ことから始まります。
- どんな人生を送りたいのか
- どんな時間をこの家で過ごしたいのか
- どんな美意識を自分の周囲に置きたいのか
そこから逆算し、内装・素材・照明・造作・家具・アートまでを一つの思想で統合設計していきます。
部分最適ではなく全体最適。“住まいを人生観の器に仕立てる”ための設計です。
施工品質を担うパートナー|アスリノとの協業
この理想を実現するには、デザインと施工が分断されていては成立しません。
そこでタッグを組んだのが、高い施工技術と現場管理力を持つアスリノ株式会社です。
デザイン意図を最後まで正確に具現化する施工力。細部の納まりまで妥協しない品質管理。
美意識を、図面で終わらせない。
完成空間まで一貫して届ける体制を整えました。
リフォーム産業新聞に掲載されました
この取り組みを、2026年1月19日発行のリフォーム産業新聞にて、
“インテリアとリフォームを一体提案する新しい試み”として紹介して頂きました。

業界の中でも、「インテリアデザイン主導でリフォームを設計する」発想はまだ多くありません。
これからの住まいづくりは、機能改善ではなく“美意識の再編集”へ向かう。
そんな新しい流れの一端を担っていきたいと思います。
アスリノの三浦さんとインタビューを受けました。
当日ご担当頂きました町野様ありがとうございました!
デザイン主導型フルリノベーション 住まいを整えるのではなく、住まいの価値を再設計する。
デザイン主導型フルリノベーション
デザイン主導型フルリノベーションは、不具合改善や設備更新を目的とした従来型改修とは異なり、
「どこを直すか」ではなく「どのような空間価値を実現するか」を起点に構想するリノベーション手法です。
①空間の骨格から見直す
部分的な改修や家具の入れ替えでは到達できない、空間の骨格レベルから総合的に再設計。
機能・美しさ・居心地を根本から引き上げます。
〇間取り構成
〇設備計画
〇照明設計
〇内装・造作設計

②リノベーション × インテリア統合設計
リノベーション設計段階からインテリア要素まで統合して計画します。
完成後に調整するのではなく、完成形を前提としたトータルデザインにより、全体の整合性を高い精度で実現します。
ハード(設計・意匠)とソフト(インテリアコーディネート)の両面からアプローチ。
間取り・設備・照明・内装・造作といった建築的要素と、
家具・マテリアル・カラー・アート・演出計画を初期段階から統合設計することで、
✔ 空間の一体感
✔ デザイン完成度
✔ 居住体験
を同時に引き上げることが出来るため、機能的にも感覚的にも居心地の良い住まいが実現します。
③分断のない一貫体制
設計・施工・インテリアコーディネートを初期段階から一貫して統括。
デザイン意図を確実に反映しながら、空間の一体感を高い水準で実現します。
- コンセプトの一貫性
- デザイン意図の確実な反映
- 判断・調整負担の軽減
さらに、予算配分の最適化とプロジェクト進行の可視化により、
品質・効率がアップし、お客様の負担を減らしつつ適正なコストコントロールが可能です。

こんな悩みありませんか?
部分的に直しても、印象が変わらない
設備や一部の更新だけでは、空間の魅力が更新されない。
家具を買い替えても、しっくりこない
“良いもの”でも、骨格や光と噛み合わないと違和感が残る。
動線や使い勝手に、小さなストレスがある
暮らしの質は、間取り・収納・照明の設計で大きく変わる。
統一感がなく、後付け感が気になる
内装とインテリアの“同時設計”で、空間の一体感が整う。
何から手を付けるべきか判断できない
優先順位と投資配分を整理すると、最短ルートが見える。
これらのお悩みは、表層的な改善ではなく、
空間の骨格から見直すことで解決できる可能性があります。
このような方におすすめです。
- 部分改修では物足りなさを感じている
- 空間の印象を根本から変えたい
- デザインと暮らしやすさを両立したい
- 後付け感のない空間を求めている
- 意思決定の負担を最小限にしたい
空間改善の選択肢について
住まいの見直しには、必ずしもフルリノベーションだけが最適解とは限りません。
目的やご状況に応じて、適切なアプローチは異なります。
①間取り変更や内装刷新を伴う再設計
②家具・照明・造作を中心とした空間の高度化
いずれもご対応可能です。
②の工事を伴わない空間刷新をご検討の方は、
エグゼクティブプラン(インテリアコーディネート) もご覧ください。
ご相談について
まずは無料相談にて、現在の住空間の課題と可能性を整理いたします。
空間診断・方向性設計を経て、理想の住まいの実現へと進めてまいります。
忙しく、責任ある立場で日々を走る方ほど、自宅は単なる休息の場ではなく、
思考を整え、感性を回復させる“基地”になります。
だからこそ、そこに置かれる空間の質は、その人の未来の質に直結する。
直すためのリフォームではなく、生き方を再設計するリフォームへ。
ドリームインテリアは、これからも「インテリアは人生観の翻訳である」という思想のもと、
本当に自分らしい空間を求める方と向き合っていきます。
住まいを、人生のステージにするために
インテリアは、人生をアップデートする入口
馴染みだけで選べば、暮らしは既知の範囲に閉じ込められます。
でも、未知に触れた瞬間、暮らしの質は少しずつ、確実に変わり始めます。
その変化が、その人の生き方を静かに押し上げることだってある。
私は、これからもお客様がまだ見たことのない世界へ、そっと光を当て続けたいと思います。
インテリアコーディネーター資格取得後、
メックデザインインターナショナルにてモデルルーム設営に携わり、
二級建築士取得後は、野村不動産にてマンションの商品企画を経験。
空間デザインと不動産、双方の視点から住まいづくりに関わってきました。
2015年に独立以降は、個人邸を中心に、
住まい手の価値観や美意識を丁寧に読み解くインテリアコーディネートを行っています。
DREAM INTERIORが大切にしているのは、
流行や装飾に左右されない、その方の人生に静かに寄り添う空間。
インテリア提案から家具の選定・販売、施工までを一貫して担い、
完成形はCGによって事前に共有。
「選ぶ」「決める」「迷う」といった思考と判断の負担を極力手放し、
本当に集中すべき時間と感性を守るための住環境を設計しています。
2006年よりミラノ・サローネを現地視察し、
イタリア本国の家具ブランドやショップの空気感、
素材やディテールの変化を、日本の住空間へと落とし込んできました。
完全ワンストップ、かつ完全委任型のインテリアデザインサービスとして、
一邸一邸、丁寧に向き合っています。