ドリームインテリア 加藤英里 自己紹介・私のブログが長い理由について | DREAM INTERIOR|インテリアデザイン・インテリアコーディネーション

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ドリームインテリア 加藤英里 自己紹介・私のブログが長い理由について

カテゴリ: NEWS・自己紹介 作成日:2021年09月14日(火)

 

こんにちは。

 

DREAM INTERIOR

ドリームインテリア

加藤英里です。

 

2020年10月にこちらのホームページを開設しまして、

ブログ記事を書いています。

 

プロフィールのページに簡単な経歴などを掲載していますが、

改めて私の紹介を書いてみようと思います。

 

ところで、

なぜブログを書いているのか。

そしてなぜ長いのか。

ということですが、

①文章を書くことが好きなのです。

②伝えたいことがあるからです。

 

その2つの理由によるものです。

 

①については、

もともと、幼少期から、

読書が大好きで、同時に書くことが大好きでした。

 

文章を書いていると気分がすっきりして、

どんどん、書きたくなります。

  

②は、日本のインテリア業界を

もっともっと良くしたい!

という熱い思いがあり、

そのために出来ることや、

素晴らしいものを世の中に発信したい。

と考えています。


インテリアについては、
”とても良いものなのに、

まだまだ広く知られていないもの”

が沢山あります。

 

ですので、このブログはついつい

長文になってしまっております。

もう少しコンパクトにまとめたいのですが、

ついつい説明が長くなりがちです。

なるべくまとめのページを作ったりして、

分かりやすいようにしていくつもりですので、

どうぞお付き合い下さいませ。

 

さて、

自己紹介です。

幼少期は、
岐阜県岐阜市の程よい田舎で、

日本画を描く祖母、筝曲教師の母の元、

のんびりと育ちました。

 

応接間には、祖母の刺繍が施されたクッションがあり、

玄関や、お稽古のお部屋の床の間には、

季節の額絵や掛け軸が掛けられ、
お花がいけられていました。

BGMはいつも、お琴の音色~♪

今思えば、とてもアートな毎日でした!

そのような中でしたので、
無意識に住まいを整えることの

大切さを身に着けていたのかもしれません。

進路を選択する際に、

【家政学部 住居学科】という学科の存在を知り、

そこに行きたい!と思いました。

 

建築というより、住居に興味があり、

一度はそちらの道を考えたのですが、

卒業後のビジョンが描けず、

次に興味のあった商学部に入学。

京都では、雑貨店や飲食店で、
アルバイトばかりしていました。

お店で働くのが好きだったのです。

 

小学生の時から編み物が好きでしたので、

(初めての徹夜は小5で編み物。

『毛糸だま』という編み物雑誌を愛読)

編み物を編む人(ニッターさん)

になりたかったことを記憶しています。

職人さんのような、ものを作る人

に対する憧れは、今でも強くもっています。

 
ものつくりに携わるところという点で、

東急ハンズに採用頂きました。

東急ハンズは、そのころ、

「仕入販売員制度」というスタイルの事業でしたので、

各担当者に、商品買い付けの権限があり、

大きなお店の中に自分のお店を持てるような

素晴らしい会社でした。

 

それがとても楽しく、

お店で働くのも好きでしたので、

とても楽しく過ごしていました。

大阪の江坂店に配属になり、

先輩や同期にも恵まれて、ありがたい環境でした!

ボケとツッコミについても、そこで、

結構きびしく鍛えられたと思います。

突っ込まないと、

おもんないやつや!と言われますからねー。

おもろいやつになりたいじゃないですか!

取引先からの電話を取るときは、

「まいどです!」って言っていましたよ。

(先輩の「まいど!」を聞いてちょっと真似。)

 

 

家具のフロア

アート・額のフロア

レザークラフトのフロア

などを経験する中で、

この先も続けられる仕事。

年齢を重ねることがメリットになり、

自分が年を重ねて働いている姿がイメージできる仕事。

について考えるようになり、

また改めて、

”住居”について向き合うことになるのです。

 

インテリアコーディネーターになりたいのだけれど、

”居心地の良さ”をデザインする為には、

まずは、ハードの知識を身に付けたい。

そんな思いから、

まずは、働きながら、

休日に設計製図とCADの学校に通い始めました。

CADは、世の中に浸透し始めたばかりでした

 

Windows95が発売開始になった頃でした。

これでおおよその年齢がわかりますよね。

Windowsがない時代なんて今は想像できませんね!

 

働きながら学校に通い、CADを習得。

その後、東急ハンズを退職して、

CADオペレーターとして、

設計事務所で派遣社員として働き始めます。

集合住宅(マンション)の、

平面詳細図や展開図を描いていました。

そして、次に、

インテリアコーディネータースクールに
通い始めます。

昼間の設計事務所の図面描きと、通学、課題。

なかなかハードでした。

  

その後、

設計事務所から

インテリア系の会社に派遣先を変更。

CADオペレーターを続けながら、

インテリアスクールを卒業。

 

その後しばらく

CADオペレーター兼、
インテリアコーディネーター

として名古屋で働いていました。

 

また、3DのCADを独学で始めました。

マンションのモデルルームの設営もこのころ
スタート。

そしてその後、

東京に転勤します。

  

上京後は、
マンションモデルルームの設営と、

個人のお客様へのインテリア提案。

忙しくも楽しい日々でした。

 

モデルルームの仕事は、

顧客への訴求効果が求められるのですが、

それに加えて

デベロッパーの意向

販売会社の意向

時には、企画者の意向

も考慮する必要があります。

 

また、

とにかく住宅の全てをコーディネートしますし、

アートの選定やディスプレイも一貫して行います。

そして、スピード感も求めれらます。

1日で。もしくは2日で全てを終わらせなければなりません。

当日朝には、何もなかった空間を、

夕方には、人が暮らしているかのように

演出された空間にするわけです。

翌日に撮影の予定が組まれていたりして、

時間の猶予も全くありません。

場合によっては、まだ工事が終わっていない段階で

入らせて頂いて、同時進行で造作家具の施工をするような場面もありますので、

職人さんの出入りのスケジュール調整などもなかなかシビアでした。

 

楽しくも、ハード。

そして、マンションが早く売れれば、

モデルルームも早々に取り壊し。。。

というスクラップビルドの世界です。

 

夢のある世界だけれど、

なんとなく、虚しさも感じるようになります。

 

業界大手の、
メックデザインインターナショナルでも、

モデルルームと個人のお客様対応の両方に携わっていました。

大型の案件に関わらせて頂くこともあり、
大変やりがいがありましたが、

モデルルームについては、

この部分はやはりもやもやしていました。

 

一方で、個人のお客様へ
インテリアを提案する業務については、

お客様が喜んで下さるお顔を見ることが出来、

充実感を感じていました。

もともと、
住まい手の方が暮らしやすくなるように。

ということをやりたかった私ですので、

実際の住まいにもっと深く関わりたい。

と思う気持ちが大きくなり、
デベロッパーである、

野村不動産にて商品企画の仕事に、
携わらせて頂きます。

 

こちらでのお仕事も大変貴重な経験をさせて頂きました。

モデルルームのコーディネートだけではなく、

内装仕様決めの為に、メーカーさんと打ち合わせをしたり、

新製品の展示会を拝見したり。

外部デザイナーや建設会社と打ち合わせを重ねて、

実際に住まわれる方の”住居”をより良いものにするための
さまざまな取り組みをしていました。

 

この仕事は、生活者であることで、

提案できることが増えるので、

年齢を重ねることがメリットにもなりますし、

作られている過程を目にすることができるので、

ものつくりの好きな私はとても満足していました。

 

結婚や引越しなど、

自分のプライベートも転換期が訪れる中、

友人が、
ファッションスタイリスト事務所を開くとのことで、

インテリアのお手伝いをすることになりました。

 

個人邸のコーディネートは久しぶりだし、

最新情報もないし、と少し心配でしたが、

どんどんとアイデアがあふれて来て、

驚くほどにスムーズでした。

そして、その友人はとても喜んでくれ、

お気に入りの場所から、

素晴らしい門出を迎えてくれました。

 

自分の居場所はここだ!との思いから

インテリアコーディネーターとして、

独立することにしました。

  

現在はご縁を頂いて、
主に新築マンションを購入された方に向けて、

インテリアプランニングをさせて頂くお仕事をさせて頂いています。

 

そのような中、

新しい生活を始める方々のお手伝いが出来る仕事は、

素晴らしいなと思いながらも、

もっともっと!という欲が生まれてきたのです。

 

特にマンションは、

決まった間取り・内装に、

お客様が合わせるという形になりがちです。

もちろん、それもそれぞれの担当者が、

必死で考えて作っているものであることを、

私は知っています。


でも、

一生のお買い物であるなら、
もっと住まいは豊かで、

もっと個性的であるべきなのではないか。。

もっと満足して住めたらどんなに楽しいでしょうか。。

 

いろいろなお客様との出会いで、

いわゆる”普通のインテリア”では、

満足されない高感度な方々が

一定数いらっしゃることを感じています。

どこでも手に入るようなものには、
少しピンとこない方に、

オリジナルのプランを作って差し上げたい。

また、本当はもっとこだわりたいのに、

忙しくてじっくり検討する時間のない方には、

効率的にプランニングをして差し上げたい。

もし、自分で選びたいという方がいらっしゃれば、

ご自分で選ぶ際にヒントになるようなものを提供したい。


業界の一端を担うものとして、

そんなことを考えておりまして。

 

今、私に出来ることって何?

ということで、

このブログを書き始めました。

 

 ご自身でセレクトされたい方には、

インテリアをコーディネートするときに、

迷いがちな、

カーテンの選び方。

家具の選び方。

を書いたり、

新しい製品の紹介をしたり、

時には、

一般的ではない、レアなアイテムのご紹介をしています。

 
ご提案の際には、

お客様が良くおっしゃる、

「イメージが出来ないです。」

ということへの問題解決に対して、

ビジュアルでより分かりやすいように、

CGパースを描いています。
 

CGパース製作は、私の”ものつくり大好き心”

を大変満たしてくれています。

 

今回改めて自分の来し方を振り返ってみました。

いろいろな場所でいろいろな方にお世話になりました。

何かの形で恩返しをするためにも、

今、私が出来ることを、

ひとつひとつひとつ丁寧にやっていきたいなと思います。

 

 

 

他の記事も長いものがありますので、

是非読んで頂きたいのですが、

長いな!と思われましたら、

是非お気軽に読み飛ばしてください!(笑)

 

 

お読み頂き、

もし記事の中で、
間違いや気になることがありましたら、

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では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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