【お知らせ】家具業界誌 ”ホームリビング” のグループインタビューに参加しました
こんにちは。
ご訪問下さいましてありがとうございます。
インテリアコーディネーターの実務家が集まってリアルな仕事の状況を話す機会がありました。
この度、ホームリビングさんの佐藤様からご依頼を受け、私が信頼している仲間に声をかけ、グループインタビューを開催していただきました。
なんとなく経歴は知っていたものの、初めて耳にするそれぞれの歴史や苦労、そして今の仕事の現実。
5名がそれぞれ熱く語り、大変盛り上がりました!
インテリアの力で、“知らなかった世界”への扉を開く
皆さんの活動の幅広さは本当に頼もしいものがあります。
リフォーム寄りの方、コンサルティング寄りの方、情報発信に強い方、空間・建築側からのアプローチの方など、
「インテリアコーディネーター」という言葉ひとつには収まらない多様性に、私自身も大きな刺激を受けました。
そして、その熱量をとても読みやすく、魅力的な記事としてまとめてくださったホームリビング編集部の皆さま。さすがプロの仕事だと感動しました。
ぜひ、多くの方に読んでいただきたい記事です。
お話が盛り上がりすぎて、前編・後編の2つに分けて書いて下さっています。
▼ホームリビング掲載(前編)
https://www.homeliving.co.jp/20251110/ic
「なぜ独立したのか」それぞれの痛みと、選んだ道
座談会の中で盛り上がったテーマのひとつが、この「なぜ独立したのか」という問いでした。
企業に属していた頃、私の中で何度も引っかかっていたことがあります。
それは、「会社のルールを守ること」が「お客様にとってのベスト」より優先されてしまう瞬間があるということ。
その矛盾を飲み込み続けることが、何より辛かったのです。
“お客様のために”を掲げているはずなのに、実際はそうではない現場がある。その違和感から目を背けられなくなり、私は独立を選びました。
座談会では、他の方も同じような経験をされていて、互いの原点が静かに共鳴していくようでした。
独立後、忙しさに流されると「なぜこの道を選んだのか」を忘れてしまいそうになる瞬間があります。
今回の座談会は、その大切な“理由”を改めて思い起こすきっかけになりました。
後編で語られたこと インテリアの未来と、私たちが背負う役割
後編では、インテリアの未来や、それぞれが考える「これから」についても話が広がりました。
インテリアは「買うもの」ではなく、暮らしを進化させるための提案だということ。
その中で、私が特に強く感じたのが、次の一点です。
お客様に“知らなかった世界”を見ていただくこと。
知らなかったブランド、触れたことのないデザイン、想像になかった時間の過ごし方。
そのすべてが、これからの暮らしの可能性になる。 そう改めて感じました。
▼ホームリビング掲載(後編)
https://www.homeliving.co.jp/20251117/ic
お客様と新しい体験を共有できる瞬間
過去のクライアントのお話をひとつ、ご紹介します。
仕事がお忙しく、住まいにほとんど意識が向いていなかった方がいらっしゃいました。
気に入る椅子が見つからず、なんと自宅に椅子が一脚もなかったのです。
そこで私が、表参道にあるショールームで椅子をご提案したところ、その方はこうおっしゃいました。
「このあたりで会食がよくあるからいつもこのお店の前を通っていたのに、こんなショールームがあるなんて知りませんでしたよ!」
喜んで下さる姿を拝見して、私もその新しい体験を共有できたことにとても嬉しくなりました。
「インテリアを整えたら、何をしたいですか?」
椅子を選ぶことは、椅子に“座って過ごす時間”を選ぶことでもあります。
コーヒーをゆっくり楽しみたい。
ギターを弾きたい。
家で仕事に集中したい。
大切なものを飾りたい。
その小さな願いの延長線上に、その方にふさわしい空間があります。
そして、その願いはご本人がまだ言葉にしていない場所にも潜んでいます。その場面に伴走してさらに豊かな毎日を紡いでいく。
この思いについては、今回のグループインタビューの参加者全員の共通点に思えました。
グループインタビュー後に集合写真を撮って頂きました。

場所をお借りした素敵なカフェ
喫茶 晴龍さんにて。
東京都世田谷区上野毛1-17-6
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13289862/
インテリアは、人生をアップデートする入口
馴染みだけで選べば、暮らしは既知の範囲に閉じ込められます。
でも、未知に触れた瞬間、暮らしの質は少しずつ、確実に変わり始めます。
その変化が、その人の生き方を静かに押し上げることだってある。
私は、これからもお客様がまだ見たことのない世界へ、そっと光を当て続けたいと思います。
代表の加藤英里は、インテリアコーディネーター資格取得後、
メックデザインインターナショナルにてモデルルーム設営に携わり、
二級建築士取得後は、野村不動産にてマンションの商品企画を経験。
空間デザインと不動産、双方の視点から住まいづくりに関わってきました。
2015年に独立以降は、個人邸を中心に、
住まい手の価値観や美意識を丁寧に読み解くインテリアコーディネートを行っています。
DREAM INTERIORが大切にしているのは、
流行や装飾に左右されない、その方の人生に静かに寄り添う空間。
インテリア提案から家具の選定・販売、施工までを一貫して担い、
完成形はCGによって事前に共有。
「選ぶ」「決める」「迷う」といった思考と判断の負担を極力手放し、
本当に集中すべき時間と感性を守るための住環境を設計しています。
2006年よりミラノ・サローネを現地視察し、
イタリア本国の家具ブランドやショップの空気感、
素材やディテールの変化を、日本の住空間へと落とし込んできました。
完全ワンストップ、かつ完全委任型のインテリアデザインサービスとして、
一邸一邸、丁寧に向き合っています。
あなたの住まいを、“人生観の器”へ。
インテリア起点で空間全体を整えるコンセプト相談を承っています。
是非お気軽にお問い合わせ下さい。
DREAM INTERIORのサービス紹介
よくいただくご質問(FAQ)
- Q. コーディネート期間はどのくらいかかりますか?:A. 通常3ヶ月〜1年程度ですが、エグゼクティブプランでは最短1ヶ月での完成も可能です。
- Q. 予算の相談はできますか?:A. はい、初回無料相談にて詳しくお聞かせください。ご予算に応じたプランをご提案いたします。
- Q. アフターサービスはありますか?:A. メーカー保証期間に準じた保証とメンテナンスサービスをご提供しています。
- Q. 対応エリアを教えてください:A. 東京都内・関東近郊中心ですが、条件により全国ご対応可能です。
- Q. リノベーションは可能ですか?:A.はい、可能です。ご希望に合わせたプランから施工まで一貫してお承り致します。
高級感のあるインテリアコーディネートをお考えの方は、ぜひお気軽にDREAM INTERIORまでご相談ください。
あなただけの特別な空間づくりをサポートいたします。
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