ご訪問下さいましてありがとうございます。
これまでの記事でMBTI16タイプの中の4タイプのインテリアについて書いてきましたが、
続いてその対となる4タイプを紹介します。
MBTIタイプ別インテリア一覧
性格タイプごとに、「らしい住まいの世界観」をまとめました。
ちなみに、こちらには学術的根拠等はありませんので、あくまで遊び感覚でおもろがって下さいませ(*'ω'*)
ご自身のタイプ、近いと感じるタイプから、気軽に覗いてみてくださいね。
思想・理性タイプ
共感・サポートタイプ
クリエイティブ・自由タイプ
現実・機能重視タイプ
※今後、16タイプすべて公開予定です。
今回も
●タイプごとの人物像
●そのタイプの住まいとの向き合い方
●そのタイプインテリアCG解説
●そのタイプに向いている家具・素材・光
●ESFPが失敗しやすいポイント
も合わせて御覧頂き、
「なるほど、そういう視点で住まいを考えるのも面白いかも」と、
少し新しい発見をしていただけたら嬉しいです。
同じ「人との関わり」や「感情」を大切にするタイプの中でも、ESFPはとても“今ここ”に生きているタイプです。
ENFPが「可能性を広げ、未来へワクワクを描く人」だとしたら、
ESFJは「周囲を気遣い、安心できる場を整える人」。
その間にいるESFPは、「今この瞬間を、みんなで一緒に楽しむ人」。
頭の中の構想や理想よりも、その場の空気、笑顔、温度感を何より大切にします。
だからESFPは、理屈で場をまとめるのではなく、
存在そのものが場を明るくしてしまうような人。
そしてその違いは、住まいの世界観にもはっきりと表れてきます。
ESFPという人—明るさとライブ感で人を惹きつける人
ENTJの住まい——戦略と決断力を映す、力強いインテリア空間
INFJの住まい——静かな理想と優しさが宿る、内省的なインテリア空間
ESFPは、
明るくポジティブ
感情表現が豊か
人と過ごす時間がエネルギー源
場の中心に自然と立っている
「楽しい」「好き」を隠さない
そんな特徴を持つタイプです。
深く考え込むより、まず動く。まず感じる。
笑い声や会話、人の気配がある場所でこそ、本領を発揮します。
ESFPと住まい—人生を味わうための、開かれたステージ
ESFPは、住まいに「完成形」を求めません。
その日、その時、その気分で、空間の表情が少しずつ変わっていくことを楽しみます。
求めているのは、
明るさ
開放感
遊び心
人を招きたくなる空気
写真を撮りたくなるポイント
きっちり整いすぎた空間よりも、余白があり、自由で楽しい。
そんな空間のほうが、ESFPの感性にはよくなじみます。
ESFPのインテリアCG解説—明るさと彩りが響き合う、リビングダイニング
リビングとダイニングをゆるやかにつなげ、どこにいても人の気配を感じられる構成
今回制作したESFPのリビングダイニングCGは、「人生を楽しむ人の、明るく開かれた舞台」をテーマにしています。
ベースはライトベージュと柔らかなグレー。そこに、深いターコイズの大きなソファ、マスタード・ピンク・ラベンダーのアクセントを点在させています。
色は「主役をひとつ」にせず、空間全体でリズムをつくるイメージです。
リビングの主役は、深いターコイズカラーの大きなソファ。直線的すぎない、身体を預けやすい柔らかなフォルムで、自然と人が集まる配置にしています。
天井からは、ブルーとピンク、同じフォルムのハンギングチェアを並べて配置。少し遊び心はありつつ、彩度は抑えめにして“大人の余裕”を残しています。
自然光がたっぷり入る明るさをベースに、室内照明は電球色で、肌や素材がきれいに見える温度感に整えています。
夜の落ち着いたムードよりも、昼の明るさと、午後のくつろぎ感を大切にしています。
抽象画のアート、シマウマやキリンなどの動物オブジェを取り入れ、
話題になるポイントを空間の中に散りばめています。
ESFPに向いている家具・素材・光
ESFPの住まいは、会話のきっかけが生まれることも大切な要素です。
向いている家具
-
- 大きめで包容力のあるソファ
- 曲線を感じるデザイン家具
- 個性的なフォルムの楽しい家具
- 実用性にとらわれないデザイン
- 座る位置が固定されすぎないレイアウト
向いている素材
-
- ファブリック(柔らかく触り心地のよいもの)
- ナチュラルウッド
- マットな質感
- ガラスや陶器のカラーアクセント
向いている光
-
- 明るさを感じる照明計画
- ダウンライトだけに頼らない構成
- ペンダントや間接照明を重ねる
- 人の顔色がきれいに見える光(3000K目安)
ESFPがインテリアで失敗しやすいポイント
-
- 楽しいものを詰め込みすぎる
- 色数が増えすぎて散漫になる
- 気分で選びすぎて統一感がなくなる
- 「今の好き」だけで決めてしまう
対策:「ベースを静かに、遊びはポイントで」
空間の土台をニュートラルに整えておけば、その上でいくらでも“ESFPらしさ”は遊べます。
まとめ—楽しむ力は、生きる力
ESFPの住まいは、モデルルームのような完成された展示空間ではありません。
人が集まり、笑い、語り、思い出が増えていく場所。
そこにあるのは、「正しさ」よりも「楽しさ」。
そしてその楽しさは、決して軽さではなく、人生をしなやかに生きる強さでもあります。
自分の感性を信じ、今を楽しむ。
そんなESFPの生き方に寄り添う住まいは、きっと、そこに集まる人の心まで明るくしてくれるはずです。
他のタイプのインテリアも見る
第1回:個性から考えるインテリアとは? MBTI×インテリア 全16タイプ一覧表
https://dream-interior.jp/news/blog/coordination/sonota/mbti-1
第2回:INTJという人—静かな戦略家の人物像
https://dream-interior.jp/news/blog/coordination/sonota/mbti-2-intj
第3回:ENFJという人—温かなリーダー、安心感を生み出す存在
https://dream-interior.jp/news/blog/coordination/sonota/mbti-3-enfj
第4回:ENFPという人—感性と遊び心をまとった「自由な探究者」
https://dream-interior.jp/news/blog/coordination/sonota/mbti-4-enfp
第5回:ISTPという人—静かに観察し、冷静に判断する「現実派の職人」
https://dream-interior.jp/news/blog/coordination/sonota/mbti-5-istp
第6回:ENTJという人—戦略と行動力を併せ持つ、頼れるリーダー
https://dream-interior.jp/news/blog/coordination/sonota/mbti-6-entj
第7回:INFJという人— 静かな理想家、深く優しい導き手 (今回の記事はこちら)
https://dream-interior.jp/news/blog/coordination/sonota/mbti-7-infj
INTJの住まい——静かな戦略家のための、凛としたインテリア空間
ENFJの住まい——包み込むような安心感が、人を自然と集めるインテリア空間
【保存版】MBTI×インテリア 第8回:ESFPという人— 人生を楽しむエンターテイナー、場を明るく照らす存在
全16タイプ公開予定です。
インテリアは、人生をアップデートする入口
馴染みだけで選べば、暮らしは既知の範囲に閉じ込められます。
でも、未知に触れた瞬間、暮らしの質は少しずつ、確実に変わり始めます。
その変化が、その人の生き方を静かに押し上げることだってある。
私は、これからもお客様がまだ見たことのない世界へ、そっと光を当て続けたいと思います。
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よくいただくご質問(FAQ)
- Q. コーディネート期間はどのくらいかかりますか?:A. 通常3ヶ月〜1年程度ですが、エグゼクティブプランでは最短1ヶ月での完成も可能です。
- Q. 予算の相談はできますか?:A. はい、初回無料相談にて詳しくお聞かせください。ご予算に応じたプランをご提案いたします。
- Q. アフターサービスはありますか?:A. メーカー保証期間に準じた保証とメンテナンスサービスをご提供しています。
- Q. 対応エリアを教えてください:A. 東京都内・関東近郊中心ですが、条件により全国ご対応可能です。
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高級感のあるインテリアコーディネートをお考えの方は、ぜひお気軽にDREAM INTERIORまでご相談ください。
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インテリアコーディネータ―資格を取得後、
設計事務所やデザイン会社、にてモデルルーム設営の仕事をしていました。
2級建築士取得後、不動産デベロッパーでマンションの商品企画の仕事を経験した後、
2015年に独立し、それまでの経験を生かしながら個人邸のインテリアコーディネートを手掛けています。
お客様の唯一無二の個性をいかした、”自分史上最高のインテリア”を作ることに特化したサービスを行っています。
毎年ミラノで開催される、家具のパリコレともいえる、ミラノ・サローネにも2006年から行っていますので、
イタリア本国のショップ事情通。
・インテリア提案から、家具販売、施工までワンストップで承る、数少ないフリーランスコーディネーター。
・CGで室内空間を表現するのが得意で、細かい作業も大好き。
・”家事は苦手・時短が大好き系”のインテリアコーディネーター。