メゾン・エ・オブジェ 日本橋高島屋  【第2部 What's New エレメンツ・オブ・ネイチャー(自然の要素)】 | インテリアコーディネートを気軽に相談 港区 渋谷区 世田谷区

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メゾン・エ・オブジェ 日本橋高島屋  【第2部 What's New エレメンツ・オブ・ネイチャー(自然の要素)】

カテゴリ: 展示会レポート 作成日:2022年03月13日(日)

 

 

第1部より。

続編です。

 

 

第2部は、パリでの公開に先駆けてみられるWhat's Newのコーナー。

  

こちらです。

見学者が途切れた際、瞬間的に撮っているのですがどこを切り取っても素敵ですね!

(会場内は、どちらも撮影可です。)

 

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最初、コンセプトを見ないで拝見していまして、ナチュラルで優しい展示だなー。と思っていたのですが、

やはり、コンセプトは以下のように、【ネイチャー】でした。

 

 

【エレメンツ・オブ・ネイチャー(自然の要素)】

Elizabeth Leiche  エリザベス・ルリッシュ氏によって、コンセプト作りから会場装飾まで手掛けられました。

 

●本質的自然

ローカルな職人のノウハウや、オーセンティックな天然素材を称賛し、穏やかな癒しの雰囲気を醸し出します。

●瞑想的自然

軽やかさ・流動性・透明感などによって、洗練された空間への静かな探索を促します。

●彫刻的自然

トーテム状のフォルムをした荒削りで有機的な鉱物の要素を通じて、クリエイションのパワーを表現します。

 

温かみのある全体感の中に、乾いた草木の感じや、土の感じ。海の底のような静かな風景や少し宇宙的要素も感じました。

 

そして、背景がとても素敵なのにお気づきでしょうか。

展示の背景は、Riccardo Fornoni  リッカルド・フォルノーニ氏によるCGによるデジタルクリエイション。

とても美しい画像が、展示をいっそう引き立てていました。

催事場の展示は、既存の床・壁・天井を使用した仮設の展示になるでしょうから、壁面の作り込みは難しく味気ないものになってしまうのかなと思っていましたが、美しい背景がとても生き生きとした空間を作り出していました。

 

こうやって写真で見てみると、もはやオブジェクトと背景の境界があいまいです!

階段や柱はCG表現です。

 

彼は20代の建築家であり、CGクリエイター。

ご本人のサイトとInstagramなどのサイトをいくつか見つけましたので、ご興味ある方はご覧下さい。

 

Instagramには、今回の画像も投稿されています。

Riccardo Fornoni(@creamatelier) • Instagram写真と動画

 

ご本人が運営されているサイト

Riccardo Fornoni | www.riccardofornoni.com

 

インタビュー記事

https://www.sightunseen.com/2021/04/riccardo-fornoni-3d-rendered-interiors-nfts/

 

背景とディスプレイとの融合に注目して見るとより楽しめますね!

背景が先に決まっていて、それに合わせてディスプレイしているのか、

または、ディスプレイありきで、背景を制作したのか、または全て同時進行?

制作の過程に大変興味がわきます!

 

 

そして、これらは、沢山のメーカー・企業からのアイテムで構成されています。

 

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多い!多すぎる!!

こんなこと出来るなんて、信じられないですね。

 

  

こんなに沢山のアイテムが、世界各国から収集されて一堂にここにある。

と思うと感動しきりで、

集めてコーディネートすることの労力はもちろんのこと、よく壊れなかったね。とか。

梱包をはずすだけでも大変だったことでしょう。とか、そこにも思いを馳せてしまいました。

 

パリでの開催だけでも大変なこの時期に、本当に有難いですね!

 

 

 【第3部に続く】

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