カーテンの選び方① -窓廻りアイテムのバリエーションー | DREAM INTERIOR|インテリアデザイン・インテリアコーディネーション

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カーテンの選び方① -窓廻りアイテムのバリエーションー

カテゴリ: コーディネーションのコツ 作成日:2021年01月14日(木)

こんにちは。

 

本日から、カーテンの選び方について

書こうと思います。

 

カーテンは、バリエーションが多く、

検討事項も多いので、

どの面からアプローチするのが分かりやすいか、

とても悩ましいですが、

デザインと機能の両面から、

お客様とのやりとりの中で感じたことを交えつつ

書いてみようと思います。

 

 

カーテンについては、

既製品を買う選択もありますが、

比較的気軽にオーダーできますので、

是非、オーダーにチャレンジして頂きたいです。

せっかくのマイホームなのですから、

”オンリーワンのアイテムを誂える楽しみ”を、

感じて頂ければと思います。

 

車をカスタマイズするように、

ファッションでも、

バッグや洋服・アクセサリー

コスメなど。

自分好みにカスタマイズできるショップが増えていますね。

インテリアもカスタマイズしないともったいない!

 

最近は、

インターネットでオーダーできるカーテン屋さんも

沢山ありますので、

ご自身で採寸出来る場合は、

そちらでオーダーされることも

良いかと思いますが、

サイズ間違いで買い替えをされる方も多いので、

ご注意下さい!

近年のマンションのリビングの大きな窓などは、高さも巾も、採寸はなかなか大変です。

普段から、メジャーを使い慣れている方なら簡単ですが、

紙製の折りたたんだメジャー

(おそらくカーテンショップから頂けるもの)

で、採寸するように指示される場合もあるようで、

そのような採寸方法ですと、

測り間違いのリスクがとても高いです。

 

どちらでオーダーされるにしても、

採寸は、専門の職人さんにお願いすることをお勧めします!

※インターネットでも採寸して下さるオプションもあるかと思います。

 

 

さらに。

もう一段階グレードアップを、

望まれる場合。

カーテンは、どんな生地でも

サイズがあっていれば美しい。

というわけではなく。

その生地に適した縫製や丈感。

があります。

出来れば信頼のできる専門店に

オーダーされると、

満足度が高まります。

また、

カーテンなど窓廻りを覆うものは、

装飾の意味だけではなく、

光のコントロールなど、

機能性も必要なアイテムですので、

どんな機能が必要か。

についても、

プロに相談されると安心です。

 

 

窓が多数ある場合は、

過ごす時間が長いお部屋や、

お客様の目に触れる窓について、

少し気合を入れて頂ければと思います。

 

 

 

さて、カーテン選びの本題です。

 

カーテンは、最終的には、

『お好きなもの』を選ぶのが正解!

です。

 

と言ってしまうと、そこで終了ですが、

究極的には、それがとても大切です。

 

 

似合うから、とプロに勧めて頂いても

なんかしっくりこなくて、

結局着ない洋服って

ありませんか。

そのような時は、

どんなに似合っていたとしても、

買ってしまってから後悔することになります。

 

 

ですから、

インテリアも同じように、

その空間にぴったりだと勧められたとしても、

気に入らないものは選ばないように。

最後は好きか嫌いか。

ご自身の感覚を大切に。

 

日々、視界に入りますし、

洋服のように

毎日取り換えるようなアイテム

ではないですしね。

 

カーテンは、

種類が多すぎて選ぶ自信がない。

とおっしゃっているお客様も、

では、嫌いな生地は?

しっくりこない生地は?

と伺っていくと、

案外お好みが明確になってきます。

 

柄をはじめ、生地の厚みや質感など、

好き嫌いは瞬時に判断される方が多いようです。

 

「あまり好きでないもの」からの

消去法有効かもしれませんので、

もし、沢山ありすぎて途方に暮れてしまう場合は、

是非お試し下さい。

 

 

では、

具体的には、

どうやって選んだらよいのか。

 

 

これは、話し出すと長くなりますので、

少しずつお話したいと思います。

 

 

 

まずは、窓廻りアイテムの分類から。

 

一言でカーテンといっても、

大まかにわけても、

下記のような分類となります。

 

 

一般的な縫製カーテン

(レギュラーカーテン)

ドレープ(厚地)

  +

レース(薄地)

 

 type img01

画像:フジエテキスタイル

  

 

 

それから、

カーテン生地で製作する

上下に昇降するタイプの

シェードスタイル

ドレープ(厚地)

  +

レース(薄地)

 type img07

 画像:フジエテキスタイル

 

 

 

 

生地ではなく、

スラット(羽根)で製作する

横型ブラインド

木製や竹製・アルミ製があります。

 slider 08 l

 画像:ニチベイ

 

 

 

専用の生地で製作する

縦柄(バーチカル)ブラインド

img main

 画像:ニチベイ

 

 

 

専用の生地で製作する

ロールスクリーン

img scene prochain01

 画像:ニチベイ

 

 

 

 

おおよそこのような分類ですが、

それぞれの中にも、

さらに細かく分類があります。

 

それらを

窓に合わせて。

用途を考えて。

デザイン性と機能性を考慮しながら、

選んでいきます。

 

 

 

まずは、レギュラーカーテンについて、

次回からご案内したいと思います。

 

 

 

いろいろなスタイルの中から、

レギュラーカーテンを選ぶ理由としては、

 

 

〇素敵な生地でお部屋を装飾したい。

〇窓全体を覆って光を遮りたい。

〇一般的なスタイルにしたい。

〇家庭で気軽にお洗濯したい。

〇小さなお子様がいらっしゃる場合。

〇断熱性能を求める場合。

 

 

このあたりでしょうか。

 

次回以降詳しくお話したいと思います。

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